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2006/07/30

いろいろ。あるもんだ。

久々に友達と呑みに行く。
最近、恋人と別れたらしくかなり落ち込んでた。
そんな時、へびは上手く言葉をかけてあげられない。

でも、へびが昔恋人と別れた時、へびは沢山の友達に迷惑をかけた。
その時友達は、一緒にお酒を呑んでくれたり、カラオケに付き合ってくれたり・・・
一緒に居てくれる事が、嬉しかった。
だから、へびもそうした。

最近、早く大人に(ってもう大人だけど・・・)なりたいって思う。
素敵な言葉をかけてあげられるような大人に。

何年先だろう。

自分で傷ついた事は自分でしか治せない。
でも、直すための治療薬は沢山あると思うんだ。
友達だったり、本だったり、絵だったり、映画だったり・・・
そして写真だったり・・・
しかも、そういう時って滅茶苦茶感度が良いから、色んな事を吸収出来るんだよね。
勿論恋愛している時もそう。
失恋もそう。
そんで、へびは思う。
毎日毎日をそうやって感度良く過ごせたら、きっと色んな景色をもっともっと感じれるんじゃないかな。

ってちょっと・・・くさいけど・・・

でもそう思うんだ。
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肩乗り犬。

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この、へびの左肩の黒っぽいのは、背後霊ではございません。
こやつ・・・へびの愛犬。モナ。
何故かモナは人の肩に乗るのが好き。
ソファで寝ていると、テクテクと歩いて来て、へびの肩らへんで寝だす。
なぜだろう。

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2006/07/23

書かな過ぎ。

いや。
いやいや。
書かな過ぎにも程があるでしょ。
それ位書いてない。

7月はびっくりする位忙しかったの。
もちろん。ブログを書かなきゃって思ってたよ。
思ってたけど・・・

ちょっとずつ書くからね。

まず、今月一番の出来事は・・・

7月13日に小屋入りして16日まで一回転半の芝居の制作のお手伝いをして来ました。
へび初のストアハウスは、受付が4F。劇場が5F。
エレベーター、エスカレーター。
そんなのは御座いません。
足のみです。
しかも小屋入りの日は33度!!
搬入(舞台のセットとか、小道具とか諸々ね・・・)は、1Fから5Fを行ったり来たりして運ぶの。
朝からサウナの中に居るかのように汗をかきかき・・・
茹で蛇。
三十路手前のへびにはキツイっす。
でもね。久々の芝居の現場で楽しい。

やっぱり芝居を作る過程って良いなぁ・・・と思ったりして・・・

Tsuda

続きは・・・・また書くね。
待ってて。今日は此処まで・・・
あっこの写真は津田君。
津田君。小学生のような男の子。
津田君は自分の携帯の待ち受けをこの写真にしてた。
好きなのか。自分が。それともパンダが。


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2006/07/02

一回転半。

今日は一回転半の松村・・・あっ違った。
松丸さんと打ち合わせ。と言うかどうやってチケットを売っていきましょうか?
と言うお話をしました。
どの芝居もチケットを売ると言う事に日々悩んでいるわけですが・・・
チケットを売らなきゃ成り立たない仕事です。

素敵なバーを開店させても、そこにお客さんが来なければお店は潰れます。
どんなに素敵な文章を書いても、読者がいなければ本は売れません。

そこいら辺が難しい所なんだよね。

じゃぁ。どうするか。
自分のやりたい演劇に、どうお客さんを誘惑するか・・・
こりゃ難しいね。
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そう。渋谷はバーゲンで沢山の人だった。
なので、打ち合わせの場所がなかなか決まらなくてちょっと不思議な喫茶店に。
そんなに広くない店内なのに各テーブルに電話が付いていて、
注文はその電話で。
各テーブルに電話を置く費用は損なんじゃないの?
それは効率が良いのかしら?
などど思っちゃうのよね。
あぁ。職業病なへび。
でね、アイスコーヒーを頼んだんだけど、小さなマドレーヌがついてるのね。
そのマドレーヌの底に番号が書いてあって、おみくじになってるの。
へびは大吉。
でも、婚期は「行き遅れないように」って書いてあった。
なんだよ。
大吉なのに、家に帰ったら足に棘が・・・
未だに抜けないんだけど・・・それでも大吉?おいっ。

話があちゃこちゃしちゃうんだけど・・・
松丸さんって人は凄く全部が優しそうな人。
優しいオーラが出てる。
でもって、多分思っている事がすぐ顔に出ちゃう人。
この人を嫌いって言う人はいないと思うよ。多分。
あっこのハムちゃんは松丸さん家のテツオ。
勝手に公開しちゃった。Ugsdvc10011_i


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胃が痛い。

胃が痛い。

ほら。あんまりストレスを溜めないへび。
寝れば基本は大丈夫だけど・・・

最近のへびは芝居をあんまり見ない。

で。久々に芝居を見た。
去年お世話になった五味さんや歌澤さんや貴ちゃんが出演しているし・・・
同期の一平も出演してるし・・・
何よりタイトルが蛇だし・・・
たけちゃんに行く?って聞いたら行くって言ってくれたし・・・
色んな要素が絡まって青年座の「蛇」を見に代々木八幡まで行って来ました。
脚本はシャンプーハットの赤堀さん。
へびは赤堀さんの作品を見るのは3回目。

う・・・ん。
考えちゃったよ。
芝居って何だろうね。

今、TVを付けたら、誰かが誰かを殺してしまって・・・
それが、「えっ?そんな事で?」みたいにへびには理解が出来なくて・・・
それだけでもすっかり弱ってしまうのに・・・
今日の「蛇」は、へびを益々弱くしてしまった。
本当に胃が痛いって・・・
そりゃ、へびだってそんなに「善」だけで生きてないよ。
駅のホームでぶつかられたら「チッ」って思うし・・・
イライラした気持ちで相手にそのままの気持ちをぶつけちゃう事も沢山ある。
酷い事をして人を傷付けた事もたくさんあるけど・・・
それを全部言葉にして伝える必要はないだろうと思う。
ありゃ。上手く書けないけど・・・
芝居って残酷だなぁって。
その場所から離れられないのに、聞きたくない沢山の言葉がドンドン投げられて・・・

本当に無差別に人の感情を何だと思ってるの~。

もちろん、それだけじゃない。
へびはモダンスイマーズの五十嵐伝を観た時に、やっぱり芝居は人をこんなに幸せな気持ちにさせる事が出来るんだって、芝居は素敵だなって思った。
自分が芝居をしていて良かったって・・・
そう言う芝居は沢山あるのも知ってる。

そこで、へびはどうしたら良いのか。
五味さんが「自分自身に正々堂々と、嘘はつかない。そう思って芝居をやっている」と仰っていた。
五味さんらしい潔い言葉。
素敵だなって思った。

そして。
へびは自分がどうしたいか考える。
そうすると胃がね。キリキリしてくるよ。
もちろん自分がどうしたいかが大切。
でもね。それをお客さんに伝えなきゃいけないと思う。
自分の書きたいもの、演じたいもの、演出したいもの・・・
そこには必ず「お客さん」が居るもの。
考えなきゃいけない。考えなきゃ。

その日は夜中にすっごく楽しみにしていた飲み会があったのに・・・
何だか会話も出来なかった。

へびは、芝居で何処までも幸せになれるけど、どこまでも打ちのめされちゃったりもする。
あぁ胃が痛い。

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